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加齢臭にアーモンドと大豆が有効


加齢臭(かれいしゅう)。最近、良く耳にするようになった言葉ですが、そもそも加齢臭の原因物質「2-ノネナール」は、2000年に資生堂の研究所で発見され、資生堂が加齢臭と名づけました。


加齢臭は中高年特有の体臭で、加齢臭の原因物質「2-ノネナール」は男女関係なく40歳代以降に増加し、徐々に増加するが、自覚するのは突然のことが多いそうです。


ノネナールは脂肪酸が酸化されて発生する物質であり、ノネナールの場合、30代ではほとんど作られないが、40歳以降に急激に作られるようになります。


ではなぜ40歳以降急激に加齢臭の原因物質「2-ノネナール」は作られるようになるのでしょうか?


答えは人間の体が酸化するためです。酸化(錆びる)ことによって加齢臭の原因物質「2-ノネナール」が増加するので、酸化を防げば加齢臭は防げることとなります。


そこで酸化を防ぐ食べ物としては、「ビタミンC・ビタミンE」などの酸化を防ぐ抗酸化物質を多く摂ることが大切です。


具体的には、ビタミンCが豊富な果物(オレンジ・レモン・イチゴ・アセロラ)、野菜(ブロッコリー、じゃがいも・ピーマン)、ビタミンEが豊富に含まれている大豆食品(納豆・豆腐)、アーモンドなどを日頃から摂取するように心がければ、ある程度は加齢臭を抑える効果が期待できます。


逆に動物性たんぱく質、肉類、タバコ、酒は、酸化物質が大量に含まれているので、加齢臭を抑えるどころか、より一層、加齢臭がきつくなる可能性がありますので注意したいところです。


またストレスも酸化の大きな原因ですので、日頃から適度な運動など、ストレス解消を心がけることが加齢臭対策には大切なのです。


平成19年12月16日・アメーバニュースより一部引用


日本人はニオイに敏感な人種ですので、少しのニオイでも過剰に反応しがちですよね。確かに加齢臭はきついかもしれませんが、ニオイもその人の特徴なのでそれほど気にする必要もないと思うのですが・・・


それでもやはりニオイは他人に迷惑となることもありますので出来るだけ抑えるようにしたいですよね。


いまではさまざまな消臭グッズなども販売されていますが、それらは根本的な解決にはなりませんので、上記にも書きましたがやはり食生活を改善することがもっとも大切です。


日本人に比べて欧米人のほうが体臭がきついのは明らかに食生活の違いですので(肉類中心の食生活か、野菜中心の食生活か)、少しでも体臭、加齢臭を予防、防止したいのであれば、まずは食生活を見直すことがもっとも重要ですね。




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