高温多湿
高温多湿は口臭の大きな原因です。高温多湿になれば当然汗をかきます。この時に体からだけではなく、口の中の唾液も蒸発しますので(唾液の分泌量不足)、口の中の細菌が洗い流されなくなり、さらに細菌が増殖しやすくなりますので、口臭がするようになるのです。
もちろんこの高温多湿による口臭は一時的なもので、水分補給をすればほとんどが解消されますので、まったく気にする必要はありません。夏や梅雨時、お風呂上りや起床時(寝起き)は汗をかき、唾液も減っていますので水分補給を忘れないようにしましょう(アルコールやコーヒー、お茶(緑茶)などは唾液の分泌量を抑えてしまう作用がありますので飲みすぎには注意しましょう)。
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